無料の適応検査でわかること
レーシック手術を希望される方には、無料の事前検査を受けることが必要です。
なぜ必要かというと、レーシックは受けたいと希望する全ての人が受けられる治療ではないからです。
事前検査では、レーシック手術を受けることができるかどうかの適正(検査データから
角膜の形状や厚さなどを診察)を調べます。不適応の場合はその時点で断られます。
信頼できるクリニック程、この検査にしっかり時間をかけあなたの眼を調べてくれるので安心です。
受ける側からすると面倒な気もしますが、無理に手術をしてあとで後悔したくなければ、
しっかり検査をしてくれるクリニックを選びましょう。
検査後には、カウンセリングが設けられていますので疑問や不安をお持ちの方はこの時点で医師と納得のいくまで相談することができます。不安が解消されればレーシックを受けてみたいと思っていらっしゃる方もいらっしゃると思います。十分な説明を受けてから決めていいのですから、医師にいろいろ聞いてみましょう。
一生に一度の大切な目の手術です。
失敗したからといって何度も手術をやり直すことはできません。手術はカウンセリングで医師と納得のいくまでじっくり話、疑問点や不安点をきちんとクリアした上で決めましょう。
また、カウンセリングの時点でどうしても納得がいかなかった場合は、他のクリニックで改めて検査や診察を受けてみるのもいいでしょう。
当サイトではレーシックを検討されている方に、安心して手術を受けるためにも適応検査を
しっかり実施しているクリニックを紹介していますので、是非参考にして下さい。
品川近視クリニックの事前検査
品川近視クリニックの事前検査手順
品川近視クリニックの事前検査は2〜3時間かけて、眼の状態を徹底的に調べます。眼の状態だけでなく、100%確実なDNA検査で潜んでいる目の病気を見つけることができます。この検査だけでも通常は1万円と高額な検査料金がかかりますが、品川近視クリニックでは無料で診てもらえます。
【事前検査の流れを紹介】
近視の度数を調べる。
↓
角膜の形状を調べる。
↓
角膜内細胞を調べる。
↓
眼圧測定。
↓
視力検査。
↓
暗処検査室で目全体の細いゆがみや角膜の形状、角膜を詳しく調べる。
↓
散瞳薬(瞳孔を開く薬)を点眼し、瞳孔が開くまでの30分
レーシック手術全般についての説明を受ける。
↓
その後散瞳時の近視の度数を性格に測る点眼麻酔をして角膜厚を測る。
↓
検査のデータから角膜の形状や厚さ、眼の状態を診察し、施術を受けることができるか診断される。
事前検査を受ける場合の注意点
レーシックの事前検査を受ける場合
コンタクトレンズを使用している人は使用制限があります。
使用しているコンタクトの種類によって違うので注意しましょう。
・ソフトコンタクトレンズ
3日前から使用禁止
・ハードコンタクトレンズ
2週間前から使用禁止
・遠近両用/乱視用コンタクトレンズ
2週間前から使用禁止
・連続装用のコンタクトレンズ
1ヶ月前から使用禁止
・オルソケラトロジーコンタクトレンズ
3ヶ月前から使用禁止





